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2019年版手帳を作りながら製本をやってみよう ~単行本や冊子・カタログなどの表紙を製本できるようになります~

終了しました

2019.1.12 (土), 1.13 (日)

【詳細】
近年の雑誌や本などを見ますと、本の背が接着剤などで固定され何年かたつとページがほつれたりすることがあります。
製本といっても多種多様ですが、たとえば図書館の資料室に行くと古い本の方が布で表装され最近のものよりも手間を
かけ頑丈に作られている場合があります。
このワークショップでは、製本のすべてを学べるわけではございませんが、
布で表装された製本の基本的な作り方を学ぶことができます。なかでももっとも重要である背の部分や表紙の製作を
とおして、単行本など、ご自身で表紙を作りなおす方法も学べます。
今回はペンケース付きの表紙にして、実際に使える2019年版手帳を作ります。
なお、特典といたしまして参加されたお客さまには、余った生地や紙を無料で差し上げます。

※生地は花柄や動物などのプリント生地、またトルコ伝統のめずらしい生地を取り揃えておりますが、数に限りがあり
ますのでご了承ください。

【作業流れ】
1. 表紙に使う布と内側の紙の色を決めます。
2. 手帳本体に紙、紐、花切れ、寒冷紗を貼ります。
3. 厚紙を切ります。
4. 布と厚紙をボンドで貼り合わせます。
5. 布をカットします。四隅もカットします。
6. 天と地を貼ります。
7. ペンケースに布を貼ります。
8. 見返しを貼り、表紙と本体と合体させます。(プレス作業)
9. 仕上げ
※ハンドプレスの操作は、講師が行います。

【紙について】
オリーブ、ダークグレー、だいだい、ライトグレー、ライトベージュ、黄色、黒、青、赤、緑、うぐいすの11色の中からお選びいただきます。

【手帳について】
市販の2019年版「手帳は高橋」を使います。
No.384 クレールインデックス1 日曜始まり 土日均等タイプ B6サイズ

 

 

日時

2019.1.12 (土) 13:00 ~ 16:00
2019.1.13 (日) 13:00 ~ 16:00

定員

各回2名

参加費

¥3,800

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