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3Dプリンター MakerBot

3Dプリンター MakerBot

メーカー名:MakerBot

型名: MakerBot Replicator 5th Generation

最大造形サイズ:W252㎜×D190㎜×H150㎜

積層精度:0.1mm 〜0.4mm

素材:PLA樹脂(及びPLAライクな様々な樹脂をお試し頂けます。詳細は下記” TechShop MakerBot Filament Lab”参照)

※ABS樹脂を使用される場合は、Afinia H800をご利用下さい。

インポート可能なデータ形式:obj、stl 、thing

ソフトウェア:MakerBot Desktop, MakerBot Print

台数:2台

フィラメント状の樹脂素材を熱で融かしてノズルの先端から細く押し出し、下から順に一層づつ造形を行う熱溶解積層方式3Dプリンターです。

 

——————– TechShop MakerBot Filament Lab —————-

 

MakerBotでいろいろな種類のフィラメントをお試し頂けます。

TechShop Tokyoには2台のMakerBotがありますが、そのうちの1台を実験的な3Dプリンターとして使えるようにしました。

金属のように見えるフィラメント、木のように見えるフィラメント、ゴムのように柔らかいフィラメント、蓄光して光るフィラメントなど、最近では様々な種類の3Dプリンター用フィラメントが販売されています。これらのやや変わり種フィラメントを持ち込んで頂き、実験的に造形することができます。

純正フィラメントではないので、取り扱いは難しく思ったように造形できるとも限りません。

3Dプリンター中級者以上を対象とした、あくまで実験的なご利用形態となります。フィラメント選定に関して相談して頂いた上でのご利用となりますが、造形の成否に関しては一切保証できませんのでご了承ください。機械の性能や安全上の理由で、ご利用頂けないフィラメントもあります。フィラメントを購入する前に必ずご相談ください。

 

__ご利用の流れ___

1、実験してみたいフィラメントを決め、スタッフに相談して下さい(※)。

メールでお問い合わせの場合 >> ryota.yokoiwa@techshop.jp まで。

2、フィラメントを購入し、MakerBot#2を予約します(MakerBot#1は対応していません)。

3、スタッフに相談し、フィラメントに応じたノズルを選択します。スタッフがそのノズルを用意して、通常のヘッドを取り外し、実験用ヘッドに交換します。

4、ソフトウェアはMakerBot Print、MakerBot Desktopのどちらでも利用できます。MakerBot Printではプリント設定ファイルのimportとexportができます。

5、スタッフと相談した上で、温度、スピードなどの設定を行います。こちらで経験のあるフィラメントに関してはプリント設定が保存されていますが、新しいプリント設定を入力し保存して頂いても構いません。

6、造形を行います。

7、プリントが終了したらスタッフに声をかけてください。スタッフが実験用のヘッドを取り外し、通常のヘッドに交換します。

※実験可能なフィラメントは基本的にはPLAライクなものに限ります。
※「ノズルの温度設定範囲は280度まで(ただしソフトウェア上で設定できる上限で実測値ではありません)」「ヒートベッドなし」ですのでご注意ください。
※MakerBot Replicatorは箱に囲まれているタイプの3Dプリンターではありませんので、ABSなどプリント時にガスが発生するフィラメントの使用はお断りします。
※ノズルを激しく消耗させるなど、3Dプリンターに負担の掛かるフィラメントとスタッフが判断した場合は使用をお断りする場合があります。
※こちらで経験のあるフィラメントに関しましては参考設定値を示しておりますが、造形の成否は保証しかねます。